2008年08月24日

巨人上原北京五輪後日本代表引退

北京オリンピック日本代表が4位に終わってしまいました。
上原投手の北京オリンピックでの登板は1次リーグ台湾、カナダ戦の2試合のみ。
決勝リーグのキューバ、米国、韓国の強豪相手には残念ながら登板機会がなかった。
現在上原投手は33歳。今回の投手陣10人の中で一番の年長。同年代では中日の川上投手、岩瀬投手がいます。
北京オリンピックの大会で、韓国、キューバと日本には力の差があるとし、日本のレベルアップも必要とコメントしています。

今年の初めに、メジャーリーグに挑戦すると宣言し、今シーズンはなかなか結果を出せずに苦しみ、見事星野監督に北京オリンピックで再生・復活させてもらいました。

この気持ちを大切に、今後の国際大会にも積極的に取り組んでいただきたいです。

上原投手の国際試合の通算成績
登板25試合で12勝2セーブ。負けなしです。

2009年3月に国際試合 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されますが、メンバー入り要請を受けても辞退するとコメントをしていますがやはり上原投手の存在は大きいですね。

上原選手の存在感が日本代表になくなるのは非常に残念です。
ヤクルトの宮本選手のようなチームの中の選手の心の支えになってくれる存在だと思うんですが・・・。  

Posted by eternity at 14:19Comments(1)TrackBack(0)日々の出来事綴り
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