マードルとパンドルショーツとメタボな当たり前

2008年09月13日

メタボリック症候群、この言葉あまりいい感じの言葉じゃないですよね。

運良ければ、避けて通りたい言葉。

メタボ検診(メタボリック症候群検診)は、2008年4月から施行される新しい特定検診制度

このメタボ検診の対象者は40~74歳の医療保険加入者全員が該当となり、対象者に対しては検診と保健指導が行われます。


数年前まではメタボ、体脂肪率などあまり耳にしなかった事が今や毎日の様に目にするようになりました。

メタボの男性の方はマフィントップ(ベルトの上に乗るお肉のこと)が目立ちます。

最近では外見を気にする男性の方が増えているようで、男性用下着 男性用ガードル”マードル”を求める方が増えています。





逆に女性では、逆にふんどしが流行しています。

女性用ふんどしパンドルショーツ、呼び名もかなりオシャレですね。


メタボ関連商品の種類の数はすごいですね。

しかし、とても魅力的です。




当たり前。

この言葉、とっても貴重ですばらしい言葉です。

平和が続くのが当たり前。

元気に生活できて当たり前。

家族がいて当たり前。

友達がいて当たり前。

健康でいて当たり前。

毎日仕事ができて当たり前。

隣にいつもいる彼氏・彼女がいて当たり前。




普段何気なく使っている ”当たり前”


この言葉の重みは、その当たり前のことが崩れて初めて気付くんですよね。




今まで当たり前に出来ていた事が、突然出来なくなった時に 人間は慌てふためき真剣に当たり前の事を考え始めます。

現在の状況が変らないと動かないって言うのが人間という生き物のような気がします。

中には、物事を事前に察知し、大事になる前に対策を施す方もいらっしゃると思いますが。




NHK大河ドラマ篤姫でも今ちょうど真っ只中ですね。

島国日本!!

外に攻めていく事はあっても、外から攻めて来られる事がなかった日本。

国防を一切考えていなかったんですね。

孝明天皇が和宮様に対して”攘夷をせよと幕府に迫れ”と攘夷する事で今までの日本を保とうとしていたんですが

時代は変化していきます。

急に物事を考えようとしてもなかなかうまく行きません。

時代の波に迅速に対応するには、やはいそれなりの下準備と判断力が必要ですよね。

幕末を生きた女性は肝っ玉がホント据わっています。

しかし、宮崎あおいさんの演技力はさすがです。




災害訓練一つとっても明らかです。

本日火災訓練を行います。と事前に通知があってもやはり、現実的に起こっていない物事に対して

真剣に行動する方はあまりいないでしょう。

実際災害を経験していないから・・・。

ひどい方になれは、”この忙しい時に” ”この暑いときに”など考える方もいるように思えます。




日本全体を見た時に防災意識を持っている地域は、四国より東北、関西の方の方が強いと思います。

実際に経験をしているから。(肌で体感)


四国は、南海大地震がくると言われていますが、可能性があるだけで絶対にくるとわかっているわけでは

ありません。


これが、一番大きいと思います。


自分が経験をするか、しないかで その物事に対しての考えが180度変ってきます。



失って初めてそのありがたさに気付くんですよね。


何か起きないとその物事に対してしっかり真正面から考えようとしない。

しかし、その時が来てからでは、遅い事もあるんですよね。

そんな事をふっと考えてしまいました。

この記事の表題が、異様な感じになってしまいました^^;


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この記事へのコメント
ふんどしパンツ、ヤフーで見ました(-∀-)フッ

暖簾のようにくぐれないんですね(*`∀´)
Posted by 穴馬穴馬 at 2008年09月13日 12:13
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